ユーモアの英語

ユーモアを感じられる皮肉たっぷりの英語のセリフ

ユーモアを感じられる皮肉たっぷりの英語のセリフ

海外映画や海外ドラマを鑑賞していると、皮肉とジョークを交えたユーモラスなセリフを見かけることがあります。

 

古くから英語とユーモアは深い関係にあり、特にアメリカ人とイギリス人はユーモラスな表現をすることを得意としています。

 

ここでは、読み手にユーモアを感じさせる魅力的な英語を紹介していきます。

 

外国人は皮肉系のジョークが多い?

アメリカ人やイギリス人は、皮肉を伝えたい時にユーモアで表現をすることが多いです。

 

皮肉をそのまま口にするのは簡単ですが、それを「ジョーク」というオブラートで包むことで、ユニークな言葉遊びが得意です。

 

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たとえば、「Getting married at 21 sounds a lot like leaving a party at 9:30pm.」という英文があります。

 

これは、「21歳で結婚するということは、9時半にパーティーから去るようなもの」という意味であり、早すぎる結婚は大人の遊びを知らずに人生を過ごしてしまうということを表しています。

 

「君たちはもったいないことをしている」と読むこともできます。

 

一見すると普通の英文として理解することができますが、よく読んでみると、そこには絶妙な皮肉が隠れていることがわかります。

 

皮肉をうまい具合に文章の中に隠すことで、読み手にユーモアを感じさせています。

 

恋愛にまつわる秀作

男女の恋愛に関する話題は、特にユーモアな表現で皮肉られることが多いです。ここでは、恋愛に対する男女の考え方を皮肉った英文を紹介します。

 

「Daaaaamn girl are you a smoke detector cause you’re annoying and won’t shut the fuck up.」を直訳すると、「くそっ、女!お前は煙探知機か!やかましいしだまりゃしねぇ!」という意味になります。

 

男性視点のユーモアを感じさせる英語で、自分にしつこくまとわりつく女性に向けた言葉です。

 

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「From a girls point of view, the guy always chooses the slut. From a guy's point of view, the girl always chooses the jerk.」は、「女視点では男はいつもアホ女を選ぶ。男目線では女はいつもバカ男を選ぶ」という意味です。

 

○○男に引っかかった、○○女にだまされたというのはいつの時代も絶えませんが、結局やっていることは「男も女も変わらない」ということを意味しています。

 

これはツイッター発祥のジョークであり、男女の恋愛を皮肉ったユーモアあふれる表現として、インターネット上で話題となりました。

 

女性に反感をかわないかヒヤヒヤなネタ

下ネタ系ユーモアも人気が高いので、少しだけ紹介していきます。このようなネタが苦手な方は読むのをお控えください。

 

「All women want is sex. All guys want is to cuddle and have a good conversation.」という英文を訳すと、「全ての女性がしたいのは性行為。全ての男がしたいのは抱き合って、会話を楽しむ事」となります。

 

理想主義の男性と、現実主義な女性をうまく皮肉った文章です。

 

「I don’t hate you. I just hope that your next period happens in a shark tank.」これは、「キミのことは嫌いじゃない。ただ、次の生理がサメの水槽の中で起きればいいなって願っている」というブラックジョークです。

 

生理が来ると機嫌が悪くなる恋人に対して皮肉っており、多くの男性が共感し、インターネット上に出回りました。

 

女性からは批判の声が上がるものの、ユーモアな表現の一つとして、騒動になることはありませんでした。

 

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